横浜保土ヶ谷眼科

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白内障 日帰り手術施設

加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、緑内障治療施設

眼科専門医・指導医・認定医の眼科クリニック

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診療日や臨時休診に関するお知らせ

 

 

現在、臨時の休診予定はございません。

お知らせ

  • 2019.10.30 眼科検査機器の進化、、、

    昨今の眼科検査機器の進化により今まで検査困難であった眼球の奥まで鋭敏な検査ができるようになりましたが、検査機器の結果を鵜呑みにするのではなく医師の知識と経験に基づいて実際の眼を確認することが必要です。検査結果だけでなく知識と経験に基づいた診断の後に治療が開始されます。

  • 2019.10.12 10月12日土曜日AM 通常どおり診療を行います。

     

  • 2019.09.27 『眼のいい人』は60歳を超えると注意が必要です

    眼のいい人(眼の度数がいい人)は60歳までは不自由なく過ごせていたと思います。ただし、60歳を過ぎるといろいろな病気になります。代表的な病気は老眼ですが、中には急速に見えなくなる急性緑内障発作があります。初期は本人の自覚が少ないのですが、頭痛が出るような重症化してから受診される方がいらっしゃいます。その場合には迅速な対応が必要です。

  • 2019.09.02 加齢黄斑変性を知っていますか

    加齢黄斑変性は最近メディアでも取り上げられ知っている方も多いと思います。眼底に新生血管が出て、その後に網膜出血や網膜剥離が出て見えにくくなる病気です。最初の症状は、ぼやける、ゆがむ、から始まって最後は見えなくなることもあります。初期の段階で見つかれば新生血管の働きを抑えて、悪化を止めることができます。

    専門医検索サイトのインタビューページ

     

  • 2019.08.02 運転免許更新が近い患者さんへ

    免許更新に必要な視力があるかどうか不安な場合には免許更新日より余裕を持って視力検査をお受けください。矯正視力や眼の度数によっては眼鏡の調整で更新できる場合もあります。また、夜間の運転時にかすみやぼやけが出て運転しにくい場合には眼に加齢性の変化が出ている場合があります。

  • 2019.07.12 近視には強さの程度があります

    近視、遠視、正視、乱視、、、と眼にはいろいろな屈折の状態があります。特に現代ではパソコンやスマホなど昔にはなかった機器を近くで見る時間が多くなり近視が進行する患者さんが多いと言われています。また近視の度数が強ければ強いほど網膜剥離や眼底出血を起こしやすくなります。症状は飛蚊症や視力低下で受診されるほか、健康診断で発見される場合もあります。

  • 2019.06.05 高齢者の自動車運転

    現在、高齢者の自動車運転について様々な角度から社会問題になっています。年齢を重ねると様々な理由で徐々に視力が低下します。特に高齢者では免許取得時の視力と大きく異なることがあります。運転をされる方で実際に免許取得時の視力が今もあるのか、また視野は保たれているのか心配な方は、まず医療機関を受診してください。運転を続けるには治療を受ける必要があったり、治療によって運転免許更新が可能になる場合もあります。

  • ごあいさつ

    平成29年12月に開院して以来、保土ヶ谷区、横浜市、神奈川県、国内外からたくさんの患者さんに来ていただき、多くの患者さんの手術治療を行わせていただきました。
    開院以来、県内外の国内70以上の医療機関から治療依頼の紹介状をいただきました。広くたくさんのご信頼を頂いたことをスタッフ一同感謝致します。
    当院で行う白内障日帰り手術、緑内障レーザー手術、硝子体注射や、入院施設で行う白内障入院手術や硝子体手術(入院、日帰り)を令和の時代にも引き続き行ってまいりたいと思います。
    また手術以外でも、当院の検査機器では白内障の検査、緑内障の検査、網膜黄斑の検査など眼の病気に直接つながる検査や、近視の検査、老眼の検査、視神経の検査、隅角の検査、角膜の検査などの病気の初期の異常を見つける検査を行うことが出来ます。
    そして、病気になる前の状態であっても最新の検査機器を用いることで自覚症状に乏しい病的な変化を早期に発見し、眼の健康を維持してまいりたいと考えております。以前の機器では見つからなかった病気が見つかって治療を開始した患者さんも多くいらっしゃいます。
    当院の手術室では最新の手術機器を使用し、眼科臨床経験20年以上、15年間の大学病院での専門医、指導医の立場で培った総合主任執刀医としての豊富な手術経験に基づいた手術治療を行います。当院での手術はすべて院長自身が行います。
    私の緑内障手術、白内障手術、硝子体手術の件数は、大学病院での手術、関連病院、関連施設での出張手術も含めて、重症、軽症を問わず毎年1000件以上の眼の治療を行ってきました。
    令和の時代になって、ロボットやAIが活躍するようになっても、人が人を治すことは、いつまでも変わることはないと思います。
    人生100年時代、健康に長く暮らすために、眼をいつまでも健康に保ちましょう。

    横浜保土ケ谷眼科 院長 西出 忠之

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